20年のあいだ
2026/03/19
20年のあいだ
白衣を着て
数えきれないほどの命と向き合ってきました。
救急の現場、そして終末期
「もっと早く、自分の身体を労わっていたら…」
そんな後悔の言葉を
何度も、何度も聞いてきました。
病気になってから治すことの限界
治療の術がない現実
そんな過酷な日々の中で
ボロボロだった私を救ってくれたのは
意外にも自分の「足の裏」でした
「病気にならない身体作り」を
病院の外から伝えたい
そんな想いで
このサロンをオープンしました。
足の裏は
身体のサインを驚くほど正直に教えてくれます
頑張りすぎてしまうあなたの
止まり木のような場所になれたら
10年後も、あなたが笑顔でいられるように
今日も心を込めて、足裏から整えます